Daniel Defense MK18 RIS II〔Replica〕

M4 MUR-1 CUSTOM M4 Series TOYGUN

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● M4 オリジナルカスタムの製作:レイルシステムの紹介。● 〔M4 MUR Original Custom〕2回目は、G&P製の『Defender フロント・セット』購入価格¥17,800。『Daniel Defense MK18 RIS II 』のレプリカ・レイルシステムです。

『DD MK18 RIS II』レイルハンドガードは他社からも幾つか発売されているようですが、レシーバーとの相性・すり合わせを考え、同じメーカーの物を選択してみました。

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● セット内容はアルミCNCレイルハンドガードと、アウターバレル(アルミ)、スチール製フラッシュハイダー、スリム・レイル・カバー(3枚)、ガス チューブ、ガスブロックなど付属したお得なフロントコンバージョンキット。 ちなみに実物は航空機材6061アルミニウムで、表面はミルスペック陽極処理 塗装(ノンリフレクティブ塗装)が施されているそうです。

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● 大人の事情というやつですか?・・・マジックで塗られています

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● シンナーなどを使いマジックの色を落とすと無事、刻印が現れます。レイル部分の下地までは落ちないので安心しましょう。 ただやたら強い溶剤などを使 うとおそらく・・・あとは自己責任で。刻印部分は実物と比べたことはないのではっきりしたことは言えませんが、実物同様ではないかと思います。

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● 刻印(シルクプリント)がやたら白さが際立っていて、”いかにも” と言った感じだったので、エアーブラシを使い、薄めたマットブラックを表面に薄く吹きつけて、”白”色を少し抑えてみました。ほんの少しリアルになったかな・・・

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● レイルのみ仮組みした時は、この隙間がなかったのですが、DYTAC製のアウターバレルを装着するとどうしてもこの隙間が生まれる。実際には隙 間なく装着することは可能なのですが、そのまま装着すると若干レイル基部の部分がぐらぐらするので、より強固に固定するためには、やはりすり合わせ・加工 が必要なようです。 今回簡単に加工してみましたが、どうしてもこれ以上隙間は埋まりませんでした。もっと本格的に加工すればおそらくこの隙間はもう少し 狭くなると思いますが・・・そもそもこのぐらいの隙間は許容範囲なのでしょうか?。

・・・もっとも付属してくるアウターバレルを使えば、この隙間は生まれないような気が・・・また今度暇な時にでも試してみます。

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● このリング状の部品がアウターバレルを保持するたのパーツ。そしてアッパーレシーバーについている部品がレイル本体を固定するためのパーツです。

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● 以前購入してあった”Dynamic Tactical” 製の『AN/PEQ-15』 似合う銃が無かったため放置してあったのですが、これからはこの銃に固定です。

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