ICS Galil ARM

AK Series Galil ARM TOYGUN

● FN FAL の後継として開発されたイスラエルIMI社の5.56mmNATO弾仕様アサルトライフル ガリルARMをモデルアップしたICSの電動ガン『Galil ARM』を紹介します。 なお、例によって外装レビューのみですので、あしからず・・・

● 梱包は海外メーカーにありがちな簡易的梱包ではなく、プラケース(化粧箱)に収納され、しっかりとした製品管理のもと販売されているような良い印象を受けます。 同梱物は本体、多弾数マガジン×2本、クリーニングロッド、BB弾、ICSベルクロパッチ、ICSオリジナルバック?、ビニール製水筒??・・・・・なんか色々と入ってました。 :-?

● アルミ製?のスラッシュハイダーは14ミリ逆ネジ仕様。

● フロントサイトブロックからバイポットまで、スチール製で強度的には申し分ないでしょう。特に可動するバイポット基部がスチールなのは◎

● 『Galil ARM』の特徴の一つに、バイポット部分に栓抜き・ワイヤーカッター機能を持たせている事でしょう。

● ワイヤーカッターはバイポットを格納状態から開いた状態を利用して使うらしいのですが、試してないので実際切れるかどうかは分かりません。

● バイポットは取り外し可能です。 取り外しは簡単で写真のピンを後退させるだけ。(ピンは完全には外れません)

● ピン一本で簡単に外れるのはよいが、逆にバイポットを展開させた時の振動などで、バイポット自体が外れそうになるので脱落に注意が必要。

● 『Galil ARM』の最大の特徴であるバイポットを特に外す必要はないと思うのですが、このように完全に取り外すことが可能で、若干の軽量化になります。 初めからバイポットは要らない方はARバージョンを買うといいでしょう。

● バイポットを収納するため少し大きめのハンドガードは”リアルウッド”です。

● ハンドガード下部にはこのようにバイポットを収納します。

● キャリングハンドルもスチール製、手に持つ部分は樹脂です。

● 専用マガジンの代わりに『PTS MAGPUL×US Palm 電動ガン用 AKマガジン150連 BK』を付けてみました。 装着は問題なくできましたが、角が取れていない新品のPTSマガジンは少し硬いかもしれません。 情報によればマルイ製AKマガジンも問題なく使用できるようです。

● フレームは残念ながらダイカスト製と思われます。

● チャージングハンドル&ボルト部分はスチール製で強度・質感共にリアル。

● フレーム側面、へブライ語の刻印ですね。

● シリアルナンバーかなんかでしょうか?ここだけ妙に浮いているので個人的には消したいですね。

● またまた『Galil ARM』の特徴でもあるライブセレクター。見せかけではなくちゃんと連動して問題なく使えますよ。(若干精度の問題なのか、セレクターインジケーターの刻印とは多少ズレますが・・・)

● リアサイトもスチール製でリアル。夜間用のナイトサイトも可動します。

● フロントサイトも同じくスチール製です。リアサイト同様、夜間用のナイトサイトも可動します。

● フォールディングストック可動部分もスチール製でガタツキも無く、耐久性も十分。

● 一体物のストック・バットプレート共にアルミ製です。

● ガスパイプ部分はアルミ製で軽量。

● ガスチューブはバッテリースペースの確保から2種類が付属しています。(1本は本体に装着済み)

● 『Galil ARM』は”ノーマルのままで”・・・と思っていたのですが、やっぱり買ってしまった、『ICS GALIL タクティカルレイル ガスチューブセット』。初めからレイル付き『ICS GALIL GRM AEG (JP Ver.)』モデルを買ってもよかったかな。 :-)

● 取り付け工程の写真はありませんが、交換は簡単で2~3分もあれば完了します。 レイル自体は軽量なアルミです。

● 早速、インストール! 

● 最後に・・・感想です、台湾のメーカーICS AIRSOFT が制作したトイガンを初めて購入?してみましたが、第一印象としては中々、質感もリアルで、好印象を持ちました。特に耐久性を求められる可動部分にはスチールパーツを使用している所も安心感が持てます。それ程耐久性が求められない所にはアルミパーツを使用しているため、見た目よりは重くなく(重量3.500g)フィールドでも難なく使えることでしょう。

——–【追記】——–

● 購入からわずか1週間・・・↓↓↓

● ICS AIRSOFTに対する好印象もこれじゃあね~ :cry:

スポット溶接と思いますが、接合が甘すぎ。ガスブロならこんなことはないのですが、電動ガンなので構造上仕方ないかもしれませんが、これはちょと痛いですね。さすがに溶接機は持っていないので、とりあえず瞬間接着剤で止めてみたところ予想以上にガッチリ止まってくれました。 強い衝撃を与えない限り通常動かす範囲ぐらいなら取れないと思いますが・・・どうでしょうか?

ちなみに取れてしまった時の状況は、普通にボルトを後退させてただけで、特に落としたり、強い衝撃は与えたりしてません。

これから購入する人は要注意ですね、もう買ってしまった人は・・・取れないことを願いつつ使用ください(笑)

今回掲載した記事は、あくまでも管理人自身が製品を使用した感想です。掲載した記事には多くの間違いが含まれている可能性がありますので、このレビューを元に掲載されている商品を購入する際には、ご自身でも十分に調べた上での購入を強く勧めます。

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