VFC HK417 GBBR Super DX Version : Chapter One

H&K Series HK417 TOYGUN

● 『VFC/Umarex HK417 16/20in GBBR CNC Super DX version (JPver./HK Licensed)』を手に入れたので簡単に紹介します。 なお今回撮れた写真が多いので2~3回に分けて紹介します。

● DXバージョンは箱ではなくハードケースに収納されています。

● CNC加工を多用して制作されているだけあって第一印象は、まず、”キレイ”な製品です。ダイカスト製品とは比べ物にならないくらい表面がキレイで、整っているのがよくわかります。 ちなみにレシーバー、レイルシステム、チャージングハンドルは高精度アルミインゴットからの完全CNC削り出しで、ボルトキャリアはスチールCNC削り出しで制作されています。

● 417フラッシュハイダー(14mm逆ネジ) はスチール製でリアルです。

● アルミCNCロングレイルハンドガードの先にはフロントサイトが収納されています。

● アルミ製のフロントサイトはしっかりした作り。

● HKフォールディングリアサイト。 取り付けの為のネジなどはなく、外すにも”Open”と書かれた方向にレバーをスライドして外します。

● 可倒式リアサイトはサイト自体が低く、ローマウントを利用したスコープやドットサイトなどにも干渉することなく運用できます。

● リアサイトはスチール&アルミで構成されています。もちろん上下左右エレベーション調整も可能です。

● VFC HarrisType Duty Bipods も付属しています。

● 矢印部分を押すとスプリングにより飛び出しますが、戻すときは手で戻します。

● 以前購入した”M40A3“用の『Duty Bipods』とほぼ同等品ですが、VFC HK417用にはレイル用のバイポットアダプターが付いています。

● HKレイルパネルは左右2枚分付属しています。画像では分かりづらいですが、ガスレギュレーターの調整レバーもダミーですが、再現されています。

● 特殊なネジ+を2本外すとハンドガードが取れます。

● アルミCNCチャージングハンドル。

● 417用のバッファーチューブはかなり太いですね。

● 特徴的なE1テレスコピックバットストック、HKロゴマークもしっかり入ってますよ。

● 最後にマガジンですが、重さは約430gで、装弾数は20発。空撃ち用のボルトストップキャンセル機能も備えています。 残念なのはダミーカートが再現されていない事でしょうか :cry:

● 最後に・・・今回はこの辺で終わりということで、また残りの画像が準備でき次第更新させていただきますので、それではまた・・・ :-)

今回掲載した記事は、あくまでも管理人自身が製品を使用した感想です。掲載した記事には多くの間違いが含まれている可能性がありますので、このレビューを元に掲載されている商品を購入する際には、ご自身でも十分に調べた上での購入を強く勧めます。

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