Systema Professional Training Weapon

SYSTEMA M4 TOYGUN

● Systema Professional Training Weapons (PTW) なる物を購入してみました。特に説明することも無いと思いますが、言わずに知れた『トレポン』って言う高価なエアガンですね。お座敷シューターの私にとっては、まさに”無用の長物”とも言えるようなエアガンですが、セミのキレの良さや、安定した弾道など評価が非常に高い事から、「一度は撃ってみたいな~」なんて軽い理由から購入してしまいました。 :lol:

・・・と、まぁ私の購入理由はどうでもいいので、簡単ですが見てみます。(トレポンに関する実射、及び機関部などのレビューは一切掲載していませんのであしからず・・・)

● トレポンといえば『不死鳥の刻印』ですが、鑑賞派の自分としては、さすがに「あれはいらん!」とのことで、某ショップのカスタム品を購入してみました。 レシーバーはコルト刻印で、表面処理にはセラコートが施されて質感はいいですね。 

● コルト社 / セロ・フォージ社の刻印がされています。

● イジェクションポートの前には何やらミリタリーモデルを表す?検品済みなる刻印も再現されています。

● サイトには最近購入した『Trijicon Reflex』を載せてみました。

● ウェポンライトには『SUREFIRE M952

● スイッチは『SUREFIRE Plug-In Dual Switch With Rail Clip

● 純正アウターバレルは刻印が無かったので『MOVE ALUMINUM OUTER SOCOM BARREL M4A1 HEAVY』に変更。

● 最近のM4カスタムは進化しすぎて、ノーマルなM4が逆に良く見えてきたので、これ以上外装カスタムする予定はありません。 搭載する光学機器類もそのつもりで、あえて旧型ともいえる物にしてみました。

● 以上、簡単に紹介してみましたが、お座敷シューター(鑑賞派)の私から見たトレポンの感想は、まず一言、『トレポンよりガスブロ!』購入前から分かってたことですが、まず各ギミックがオミットされていて、リアルではない。 またボルト回りが残念な事、ダミーボルトを加工してリアルダストカバーを取り付ける事も出来ますが、所詮電動ガンタイプなのでガスブロのリアルさには到底至りません。まぁ、いまさら言わなくても十分承知な事とおもいますが・・・

ではなぜ購入したのか? それは前に述べたようにただ単に”撃ってみたかっただけ”です。 そうです、この『Systema Professional Training Weapons (PTW)』は撃つための銃です。撃ってみて初めてその精度の良さ、エアガンとしての完成度の高さが分かります。 一般的な電動ガンとは全くと言ってイイほど異なるレスポンスを感じられます。(少し大げさかな ;-)

・・・と、ここまで言うと鑑賞派の方も実際に欲しくなる人もいるかと思いますが、価格が高額なだけにホイホイと買える人も少ないと思います。また壊れた場合、一般的な電動ガンと違い、それなりの知識がないと修理も難しいと思いますし、その場合購入したショップに持ち込みになるなど、手間とそこそこな修理代というデメリットがあるので、購入を考えている人は、衝動買いはくれぐれもやめた方がイイと思いますよ。 :-|

今回掲載した記事は、あくまでも管理人自身が製品を使用した感想です。掲載した記事には多くの間違いが含まれている可能性がありますので、このレビューを元に掲載されている商品を購入する際には、ご自身でも十分に調べた上での購入を強く勧めます。

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