REDFIELD CounterStrike NV

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● Leupold & Stevens, Inc.傘下のスコープメーカー『REDFIELD』から発売されているドットサイト&可視光レーザー 『CounterStrike NV』を購入してみましたので、簡単に紹介してみます。

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● 『REDFIELD CounterStrike NV』は、一般的な4 MOAドットレティクルを採用し、11段階輝度調整、ナイトビジョン対応に、ClassIIIA(5mW)  のレッドレーザーを装備したドットサイトです。完全防水に、耐衝撃性、MIL-STD-1913 /ピカティニーレールに対応。

● パッケージはこんな感じで、汚れているようにみえるのは一応模様のようです。

● 付属品は取り扱い説明書と、CR-123Aバッテリー、六角レンチが付いたシンプルな構成。

● まず目を引くのがマーキングですが、『REDFIELD』社の”R”マークが目立ちます。その下には“Visible, Red Laser”の危険・警告表示、左右には社名と、製品名が大きくプリントされていて、ちょっと主張し過ぎなような気もしますが…

● ”R”マークの反対側には各種ボタン類が備わっていて、可視光レーザーのスイッチに、ドットレティクルの電源ONと、光量調整(11段階NV含む)のボタンがあります。ちなみにドットレティクルの電源は2時間で自動OFFになるが、電源ボタンを2秒間長押しで電源OFF出来る。

● CR-123Aリチウム電池×1本で使用できます。電池はドットレティクル最高光量設定で最大500時間、最低光量で最大5.000時間使用出来ます。(Red Laserは含まず)

● 『REDFIELD CounterStrike NV』の最大の特徴の“Visible, Red Laser”はクラス3A、玩具としての使用は”危険なレベル“なので、注意が必要です。(ゲームなどでの使用は推奨しません) 

● 標準で装備されているフリップアップレンズカバーにはロゴマークが施されていて、何もないよりは安っぽさは感じられなくてイイです。 :-x

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● 無骨で、あまり洗練されたデザインとは言いがたい『REDFIELD CounterStrike NV』ですが、その無骨さが取り付ける銃によってはいい感じでマッチングする場合も…写真ではA.R.M.S.M4に付けてみましたが、同じく無骨なデザインの『A.R.M.S. S.I.R. SYSTEM』に個人的にですが、合うような気がしますがどうでしょうか :-?

● 『EOtech G33 Type Magnifier』と、一緒に使っても「ゴチャゴチャ」した感じでカッコいいと思います。 :-)

● 『EOtech G33 Type Magnifier』との高さも丁度合うし、また『REDFIELD CounterStrike NV』のボタン類が本体横に設置されているので、よくコンボで売られている『EOTech EXPS3』と同じような使い方が出来ます。

● ドットレティクルの光量はNVモードを含め11段階、RED/GREENの2種類。一応パチモノではないので、光量が足りず、屋外で使用すると見えなくなるなんてことは無いと思います。

● 以上、簡単に『REDFIELD CounterStrike NV』を紹介しましたが、どうたったでしょうか?まぁ、初めて見た方の第一印象は”あまりカッコよくないなぁ”だと思います。ハッキリ言って私もそうでした。さすがにEOTechAimpointなどと比べてしまうと、お世辞にも洗練されたデザインとも言えず、ほとんどの方が”スルー”するような製品デザインだと思います。

しかし、何度も見ているうちに不思議と、良く見えてきませんか?「きませんよ」って聞こえてきそうですが…(汗) まぁ、そこは人それぞれ。 マイナーな『REDFIELD CounterStrike NV』ですが、いいことも… たとえば最近では光学機器もEOTechAimpoint, Trijiconと大体、右を見ても左を見てもみんな同じ装備。そこで『REDFIELD CounterStrike NV』みたいなマイナーな装備を付けていると逆に目立つこと必至。 価格も約30.000円程度と、”エアガン”には丁度良い値段では無いでしょうか?しかもすぐ壊れるパチモノとは違って、安いとは言え一応”実銃対応の実物”で、あのLeupold & Stevens, Inc.の傘下のメーカーの製品、性能は申し分ないでしょう。いえ、むしろオーバースペックな程。

ただ、値段が安いので、どうしてもEOTechAimpoint, と比べると見劣りすると言うか、性能的にどうなの?と思いがちですが、EOTechAimpoint, は、生産を殆ど自国で行っています。そのため当然人件費(プラスα)が上乗せになるので、どうしても価格は本来の物以上になってしまします。『REDFIELD CounterStrike NV』は「Made in China」、一見するとあ~あって感じですが、QCはアメリカなので特に品質上は問題なく、尚且つ低価格になっています。まぁ、「値段=品質」とは一概に言えないのではないでしょうか。現実に日本製品の大半は「Made in China」ですからね。 :-)

話は長くなりましたが、『REDFIELD CounterStrike NV』中々オススメですよ、ただ、レーザーがサイトの真下に付いているので、フロントサイトなどがある銃にはレーザーがサイトに干渉してしまうので、取り付ける銃を選ぶ必要がありますね。

YoutubuRedfield CounterStrike Tactical Red Dot Sight – Cabela’s Industry Insider

今回掲載した記事は、あくまでも管理人自身が製品を使用した感想です。掲載した記事には多くの間違いが含まれている可能性がありますので、このレビューを元に掲載されている商品を購入する際には、ご自身でも十分に調べた上での購入を強く勧めます。

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