ARES SR-25K

Knight's SR-25K TOYGUN

● Knight’s Armament M110のカービンバージョンを再現したARES製『Knight’s SR-25K』を入手したので、簡単ですが紹介します。

● ナイツ社正式ライセンス取得の『Knight’s SR-25K』、簡素な梱包に収められているのは、銃本体にマガジン、レイルカバー、スコープマウント、説明書、クリーニングロッドが入っています。購入価格は57.000円程。

● QDスリングスイベルも2つ付属しています。

● Knight’s タイプ 30mm径 ワンピーススコープマウントも付属。

● 少々残念なのがレイルカバー、見て分かるように刻印はありません。正式ライセンス品ならアクセサリー品もガンバって欲しかった。 ちなみに質感はちょっとテカテカしてあまりリアルではないかな。 :-?

● 全長: 約 880mm~960mm 重量: 約 3100gバッテリーコネクタ:ミニ 

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● 特徴的な”M110 Flash Hider“ 仕上がりがアウターバレルと同色なのが、個人的にリアリティに欠けるような気がするので、今後フラッシュハイダーを他の物に交換するか、塗装することを考え中です。

● Gas Blockは別売りの『ARES M110 (SR25) 専用 ロング サイレンサー』には対応していません。

● フリップアップフロントサイト部分もしっかり再現。

 

● レイル部分のエッジはそれほどシャープではなく角が取れたような仕上がり。個人的にはレイル部分はもっとシャープな方が好みなのだが… あと残念なのが塗装(表面処理)で、VFCなどの物と比べると、塗膜が弱いのか、すぐに傷(塗装が剥げる)が付くようなので、取り付けるレイルアクセサリー類には注意が必要です。

● レイルガイドナンバーは入っているが、URX自体に刻印が無いのは少々残念。

● フルート仕様のアウターバレルは軽量なアルミ製。

● ホワイトマーキングではなく凹刻印のKnight’sのロゴが入る特徴的なSR-25のレシーバーは無論金属製で、画像にあるマグキャッチ・ボルトキャッチはアンビ仕様。

● アンビ仕様のセレクターは一見すると実銃同様にセミオート仕様に見えるが、実際フルオート側に回ってしまう。当然フルオートでの射撃も可能。

● 反対側のセレクターにも”FULL“の刻印はないが…

● ダストカバー側の刻印もしっかり入ってますよ。

● チャージングハンドル連動でオープンするボルトキャリア型オーナメントプレート(ダミーボルト)は凹みも深くなかなかリアルな形状です。ダミーボルトをクローズさせるにはボルトリリースレバーを押せば戻るのですが、戻る時の音が少々残念な音がするので、このアクションはHOP調整の時だけにした方が良さそうです。 :-( ちなみにダストカバーがリアルな形状ではないので、社外品に交換したい所ですが、G&P SR25用のダストカバーは取り付けできません。(サイズが異なるため) :cry:

● チャージングハンドルはM4とは少し異なる形状をしてるんですね。

● 600mタイプのフリップアップ・リアサイトを標準装備してます。

● 装弾数160発のスチールマガジンはゼンマイ巻上げ式ではなく、スプリングによるノーマルマガジン。単品で買っても4.000円~と少々お高め。

● グリップはA2タイプでしょうか、グリップエンドはヒートシンク構造。

● LMTタイプのストックは実物同様にCR123バッテリーを入れるタイプではなく、電動ガン用バッテリー(Lipoバッテリーなど…)を簡単にセット出来るタイプのストック(VFC製LMTストック同等)

● バッテリーのセットにはラバー製のバットエンドプレートとネジで止まっている中のプレート2つを外す必要があるので、少々面倒です。ここはリアリティも兼ねてVFC製あたりに変えておきたい所。

 

● ここまでザッと見てきましたがここからは、同時に購入したオプションパーツを紹介。

● まずは『45° Off-Set Rail Mounted Micro Folding Front&Rear Sight』だが、レプリカ品で発売されている『45度 オフセット・サイトセット』はあまり質感が良くないので、【FMA1 O’clock (ワン・オクロック) サイドマウント】に『Iron Airsoft Micro Sight Front&Rear SET¥7.800をセットしてみました。

● 『Iron Airsoft Micro Sight Front&Rear SET』は非常によく出来ていて、刻印もリアルに再現され申し分ない製品となっています。(かっこ良く鳴ったのは良いが実はスコープのウィンデージ・ノブが干渉してサイトがだいぶ見づらくなっているので、スコープの種類には注意!)

● DYTAC製『Forward Hand-Stop Swing Swivel Mount2.000円とリーズナブルですが、刻印も綺麗に再現されていてGood!

● スコープはBushnell AR シリーズ『Bushnell AR91424 1-4×24 Riflescope』1-4倍モデルなのでゲームの使用にも最適。ちなみに購入価格は約30.000円程とリーズナブルな製品。

 

● 以上、簡単にARES製『Knight’s SR-25K』を紹介しました。個人的な感想ですが、銃本体の質感や、ディテールに関してはリアルなVFC製品よりは若干劣るが、そこそこ満足いくレベルだと思います。銃自体の剛性も良く、また、重量も3000gと程良い重さなので色々と光学機器類を搭載させてもそれほど重くなることは無いと思います。

また、このARES製『Knight’s SR-25K』には”EFCS” (Electric Firing Control System) と言う電子制御システムなるものを搭載しているのでセミオートでのキレがすごくいいです。また本来なら無いはずのフルオートも”タッタッタッタッタッ”と少し甲高い音と共にキレの良いフルオート射撃が楽しめます。

個人的にはもう少し外装をリアルにアップグレードしたいと思っているのですが、互換性などの問題からパーツを慎重に選ぶ必要があるため、なかなかこれ以上の”ディテールアップ”は望めないかもしれませんね~それでもまた何か交換したらまた掲載します。それではまたm(_ _)m

YoutubuExcellence in action: the Operator and the M110

【追記】

購入から半年ぐらいで、以下の不具合が発生したので簡単に見てみます。

● ある日気付くと、マグキャッチを止めている金属製のピンが脱落し紛失していました。 これはゲーム使用中だったら100パーセント見つからないと思うので要注意!

● ほぼ鑑賞用なので、ハードな使い方はしていないが、こちらもある日突然銃を持った瞬間にポキっとバッファーリング根元から折れてしまいました。

● 今回の不具合(破損)についてですが、以前に銃を落としたとか、強い衝撃を与えたなどはありません。ましてこの『Knight’s SR-25K』は鑑賞用なので、ゲームで使用することもなく、外で使用した事もありません。

以上の事から考えても、このARES製『Knight’s SR-25K』は、いや、おそらくARES製トイガン全般に言えることかもしれませんが、ARES製の”金属パーツは明らかに強度不足”なのでは? 確かに折れた部分はアルミ製で、尚且つネジが切ってあるため凹部分は薄くなっていて強度不足なのは容易に想像できますが、それにしても銃を持っただけ(構える?)で折れてしまうのは明らかに問題ありですよね、なので購入を考えている人は要注意ですよ。!

その後・・・折れてしまったバッファーチューブを交換しようと思い、純正品を探しましたが見つからず、あったとしてもまた同じ事になるのも嫌なので、G&P製のGBBR用バッファーチューブを購入しました。 ちなみにこのARES製『Knight’s SR-25K』は電動ガンですが、バッファーチューブは電動ガン用ではなくGBBR(リアルタイプ)でないと付きません。また、バッテリーがストックINタイプのため、バッファーチューブ後方にはバッテリー配線が通るための穴が開いてないとダメです。G&P製のGBBR用バッファーチューブ、もしくはリアルタイプはおそらく穴は開いてないと思うので、自分で配線(コネクター)を通すなりの加工が必要になります。

 

今回掲載した記事は、あくまでも管理人自身が製品を使用した感想です。掲載した記事には多くの間違いが含まれている可能性がありますので、このレビューを元に掲載されている商品を購入する際には、ご自身でも十分に調べた上での購入を強く勧めます。

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