R.A.T. 9 Mouse

PC-Accessories

『MAD CATZ R.A.T. 9 Mouse』を購入してみたのでレビューしてみたいと思いますが、すでに発売から半年以上経つ製品なので、詳しいレビューは他のレビューサイトなどでも多く掲載されているようなので今回は簡単に製品紹介する事にします。

● 外箱の画像は省きますが、開けるとこんな感じで製品が入っています。これだけでも普通のマウスじゃないのが分かります。 ● 並べて見るとこんな感じ、本体にバッテリー×2本、専用USBレシーバーにパームレスト×3種類、ピンキーレスト×3種類にウエイトが付属している。
● マウス本体の第一印象として、レッドの艶ありのボディは、マッドブラックと比べても高級感があり、そしてそのメカメカしい外見は、触れるとまるで、幼い頃に触れた超合金ロボのような感じさえ思い起こしました。購入前には、可動・取替部分が多く、細部の強度に疑問も持ったが、価格もそれなりに高いだけに、なかなかしっかりとした作りに感じる。
● 6個のボタンと3つのモードにより合計18通りの機能を割り当てる事が可能となっているが、矢印はカスタマイズ出来るボタンではなく、()DPI感度の設定ボタンで、()はモード変更ボタン。 ● すべり止め加工されたパームレスト&ピンキーレストに取り替えてみた。ブラックとレッドのコントラストがカッコイイ。
● ”任意にカスタマイズ出来るボタンは全部で6つ。今までシンプルなマウスしか使ってない場合、満足に使いこなすには多少の慣れが必要?

今回はじめに述べたように、もっと詳しいレビューなどを見たい方は、他の方のサイトなどご覧になってください。かなり詳しく製品の詳細が載っています。

最後に、少し使ってみての感想は・・・とにかく無駄?とも言えるぐらいカッコいいマウスですが、実際これを使えばゲームに有利かと言えば別にそうは思いません。ゲームがうまい人は特にこんなマウスを使わなくても上手く操作出来ると思います。実際にこのマウスを使ってゲームをしても特に優位に立てたとは思えず、逆に使いづらい所もあり、ちょっと”やり過ぎた感”を感じ、ここまで必要か?とも思います。

なんでも慣れは必要かと思いますが、今後慣れれば大きな武器になり得る可能性もあります、今の所は単に『カッコイイ』とか『優越感』などといった他愛もない理由でしかなく、たんなる自己満足の世界です。

カッコいい以外に、個人的に良かったと思うところは、手のサイズや、持ち方に合わせた各所の調整が出来る所はGood! 他はモード変更や、DPI(感度)を手元(マウス)のボタンで変更出来る所も個人的には良かったです。

マウス中央に見える横に動くダイヤルがありますが、これが結構便利。ゲーム用途以外でも、まず思い浮かぶのが、ブラウザなどでの横スクロール、幾つものソフトを立ち上げて作業する場合、ブラウザ自体がどうしても小さくなるため、この機能があると作業も捗ります。他にもモード変更で、Webブラウザの、ページの進む・戻るにも使用しています。ページの進む・戻るはボタンがあるのですが、以外にダイヤルの方が便利なことに気づきました。

残念なところは・・・バッテリーの持ちが非常に悪い所。これはいろんなレビューサイトでも言われていて、それを承知して購入したのですが、自身が思う以上に悪かった。バッテリー1本が1日持ちません。もちろん1日と言っても24時間使用するわけではなく、大体5~7時間程度? 使い方にもよりますが、そのぐらいでかなり電池を消耗してしまう感じです。もちろんバッテリー残量ゼロまで使ってないので(約残~15%ぐらいで交換)もう少し使えるのか?とも思えますが。

ただバッテリーは初めから2本付属しているので、使い終わったら必ずUSB充電レシーバーに接続しておけば、交互に使うことになるのでその点は特に問題無いかともおもいます。 予備の電池もAmazonでも販売されているので、不安な人はもう1個(2本セット)買っておいた方が無難でしょう。またこのマウスを長く使って行きたいと思う人は、バッテリー自体の寿命を考えると何本か、予備として購入して置いてもいいでしょう。

もう一つ残念なのはバッテリーが1日しか持たないため。バッテリー交換は頻繁に行うことになるのだが、これまたバッテリー交換が煩わしく、いちいちパームレストを外さないと取り外しが出来ない(困難?)ため、実に面倒である。1日1回のペースで交換することを考えれば、バッテリーはもう少し何とかならなかったのか?と思う。

 最後に『R.A.T. 9 Mouse』を使用する場合は、専用ドライバとソフトウェア両方のファイルをダウンロード&インストールする必要があります。

« »

コメントは停止中です。