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PC-Accessories

いつもWEB制作などに使用しているPCのキーボード(マイクロソフト 有線 キーボード Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028)が飽きてきたため、デザイン&コスパ重視でいろいろと探してみました。

まず候補に上がったのがLogicool製の(ロジクール コンフォートキーボード K290)シンプルなデザインだが、パームレスト一体型でフルサイズキーボード、の薄型キー採用でデザイン的にはMacみたいな?キーデザインです。キーストロークは見た目通り浅めですが、最近のノートパソコン()よりは若干深目です。ちなみにキーストロークは 2.65mm。しっかりとした”押した感”を求める人には少し使いにくいかもしれませんね。

コストパフォーマンスも良くAmazonでの販売価格も¥1.700~程度とGoodなK290ですが、ファンクションキーがWindowsメディアキーになっており、通常のファンクションキーを使うには一つ上の写真の”FNキー”を押しながらF1~F12キーを利用するといった仕様になっています。(Logicool Setpointで、この仕様は変更できます。)

K290も良かったのですが、使用環境(部屋が間接照明のため)が暗いため、できればバックライト付きを、とK290購入後すぐにこちらの(Anker Multi-function Backlit Keyboard for Windows)に変更。 ちなみにコチラは英語配列の104キーボード

あまり聞き慣れないメーカーですが、なにやらメーカーHPによれば、2009年に米Google出身の数名の若者達によって創業されました。とあります。

パームレスト部分はアルミ製でヘアライン加工が施してあるように見えますが、作りは価格相応です。

キーボードはメンブレン式で、キータッチは非常に軽く感じ、底付き感も少しありますが、個人的には軽いので打ちやすいようにも感じますが・・・

● Windows対応のメディアキー(ショートカットキー) ● HOMEボタンはIEが立ち上がるのではなく既定のWEBブラウザが起動できます。

こちらはWindows Media Player の音量ダイヤルとかではなく搭載されているバックライトの光量調整ダイヤルで、明るさが調整できます。ただしダイヤルを回す時、強く押してしまうとダイヤルが周りづらくなるので注意が必要です。(簡単に外すことができます)

バックライトの光量を調整出来ると言っても、明るさの上限がそれほど明るくはならないので、あまりこの光量調整機能は必要なかったかも・・・個人的には最大にして使っています。(写真は最大)

どちらの製品もコスパ、デザイン共に良く(個人的に)どちらもオススメ出来る製品だと思います。後者のAnker Multi-function Backlit Keyboard for Windowsは英語キーボードになるので、使ったことの無い人にとっては多少の慣れが必要になりますが、慣れれば英語配列の方が使いやすくいいですよ。

メンブレン方式とは、上下2枚の接点がキーをタイプすることによって触れ合う仕組みになっています。構造が簡単で、安価に製造できるので多くのキーボードにメンブレン式が採用されています。
アイソレーションキーボードとは、キーボードの各キーが独立しているキーボードの通称である。特徴としては各キーの間隔がある程度設けられていて、タイプミスを防ぎやすくなる特徴があります。

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