LMG

H&K MG4 Light Machine Gun

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MG4ライトマシンガンはドイツ軍が2003年に分隊支援火器として正式に採用した。特徴は側面に折りたたみ式ストックを採用している所だ。全体的には FN MINIMIと形は似ている。作動メカニズムは発射ガスの一部をガス・シリンダーに送り込み、ピストンを後退させるガス圧利用方式を採用、ロッキング機構 には・・・・・

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CIS ULTIMAX100 LMG

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CIS ウルティマックス100LMG は、シンガポールのChartered Industries of Singapore(チャータード・インダストリーズ・オブ・シンガポール)現CIS; now Singapore Technologies Kinetics(シンガポール・テクノロジーズ・キネティッ・・・・・

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Mk.46/48 Model.0 Light Machine Gun (Belgium / USA)

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Mark.46/48Mod.0は共にアメリカ軍特殊部隊の要請のもと、FN ハースタル – USAが開発したライト・マシンガンだ。どちらも形状はよく似ているが最大の違いはMk46は5.56mm×45 NATO弾を使用するのに対しMk48は7.62mm×51 NATO弾薬を使用する所にある。・・・・・

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Heckler & Koch HK21 Light Machine Gun (Germany)

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HK 21は7.62x51mmのNATOカートリッジを使用するベルトリンク式汎用マシンガンです。ふだんはベルト式弾薬を使用するが、必要とあればレシーバー下にマガジンユニットを装着すればボックス型マガジンを使用できるようになる。作動方式は・・・・・G3シリーズ同様delayed blow back-o・・・・・

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RPK-74 Machine Gun (USSR/Russia)

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RPK/RPK-74ライトマシンガンはロシアの分隊支援火器で、RPKが1960年代にRPK-74が1970年代後半に旧ソ連軍によって正式採用された。このRPKとRPK-74の違いは弾丸に違いがありRPKの方は弾丸に7.62mm×39を使うのに対しRPK-74は5.45mm×39弾丸を使用する。 構造・・・・・

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M60 Machine Gun

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ベトナム戦争で活躍したM60マシンガン、弾薬には7.62×51弾を使用する、M60はドイツのMG42機関銃を 参考にし開発したとされている第一世代のマシンガンで1950年にアメリカ軍に正式採用されたライト・マシンガンだ。この他にもM60E3/E4などの改 良型が開発されており、息の長い製品となってい・・・・・

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L86A1 Light Machinegun

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イギリス軍の使用する”L86A1″はイギリス、ロイヤル・スモール・アームズ社で開発されたブルパップタイプの分隊支援火器(LMG)で、基本的性能 は”L85A1″とほとんど同じだ。弾薬は5,56mm×45口径弾を使用することで、”L85A1ア・・・・・

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FN Minimi Light Machine Gun

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FN MINIMI (M249)Squad Automatic Weapon(SAW)はベルギーのFN ハースタル( FN Herstal)社が開発した、世界各国で正式採用されている分隊支援用のライト・マシンガンだ。 作動メカニズムは発射ガスを利用するガス圧利用式でボルトを回転させてロックするターン・・・・・

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